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18金ゴールドの話し

18金の説明・成分表

店長でごわす。
サッカー日本代表、大丈夫っすかね!?
長友さんはグレて、金髪になっちゃうし。。

さてさて今日は、18金ゴールドの話しです。
純金、18金、14金、10金って聞いたことがあるし、それらのジュエリーや、アクセサリーは持ってるけど…

18金って、ど~いうことかご存知でしょうか。
その前に純金についての話しですが、正確には純金は、99.99%以上不純物の含まれない金のことを指します。100%まるっきり金ということはありえなくて、0.00001%くらいとかは何かしらの不純物がふくまれるので、99.9%以上の金ということになります。

 

では、18金とはどういうことでしょうか。

24金を100と考えると、18金は75になります。
75%の純金の金属を、基本的には18金ということになります。わかりやすく考えると、10gの18金には、7.5gの純金が入っていることになります。残りの2.5gは鉄でもステンレスでも、18金ということになります。ただし、ゴールドジュエリーや、ゴールドアクセサリーで使う場合には、純金+純銀+純銅 というのが昔から一般的です。

 

18金の説明・成分表

上の図ですと、純銀が12.5%、純銅が12.5%となっています。10gの18金の場合には、7.5gが純金。1.25gが純銀、1.25gが純銅ということになります。

この純銀と純銅の割合を変えると、同じ18金なのに色味の違うゴールドが出来ます。緑っぽい色の18金ゴールドを作りたかったら純銀を多くしたり、赤っぽくしたかったら純銅の割合を増やしたりします。皆さんご存知なところだと、ピンクゴールドなどがこういった比率を変えた18金となります。

 

近頃は、アクセサリーと言えば、10金の品物がいっぱい売られていますが、ひどいものだと5金とかもありますよね!あれは素直に、ちょびっとしか金が入ってませんから、5金とかも名のならないで欲しいですよね!あと嫌なのが、ゴールドフィールド(厚めのメッキ)です。ゴールドフィールドについては、また別の機会に記事にしたいと思います。

以上、今日もお疲れさまデース!

 

 

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