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スライスカットダイヤモンドの話し

スライスダイヤモンド

店長です。
最近コンビニのレジで店員さん居なくて、待たされること多くないですか。人手不足で仕方ないんだろうけど、どこのコンビニ行っても待たされるんで、今日もまた待つの~~~~!って、思っちゃいます。

さてさて、先日ローズカットダイヤを仕入れた際に、スライスカットダイヤモンドも数ケース分仕入れてきました。ジュエリー、アクセサリーとして使いやすそうなの、難そうなのとありますが、結局量産するわけではないので、それぞれのスライスダイヤと相談しながら、作っていこうと思ってます

スライスカットダイヤモンド・ルース

スライスカットダイヤモンドとは

スライスカットダイヤモンドは、その名の通り薄くスライスしたダイヤモンドであります。スライス型のダイヤモンドですが、そこからまたダイヤの表面には反射(屈折)を作り出す面を微妙な角度で入れています。ですので真平らなダイヤモンドという訳ではありません。上記の画像からも、キラキラと光る面がダイヤにあることがわかりますね!

また制作の観点から言えば、スライスカットダイヤモンドは、石座(石枠)を巻いてくのが結構ヤッカイなので、ダイヤを売る時点で石座が巻いてあって、ダイヤが石座に留まって売られてるものも結構あります。よく見かけるのが、その石枠が付いてるスライスカットダイヤを仕入れてきて、リングの輪っかを溶接して販売されてるリング。しかも馬鹿にしてるの!っていう値段で売られてるからね。
ちゃんと作ってるならその値段でいいと思うけど、仕入れてちょっと溶接したリングでその値段~!?って感じです。

うちも今スライスカットダイヤモンドで石枠作ってて、ま~少し手間がかかります。次回にでも、スライスカットダイヤモンドの制作風景なんかをご紹介させて頂きます

 

 

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