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結婚指輪、ペアリングの原型作り!

工房で作業

店長デーース。
おいっす~~!

今日は前回の話しの続きです。 ≫ 前回のブログ
溶かしたシルバーを、ハンマーとか金槌で叩き上げます。叩くことによってシルバーや金、プラチナが密度の濃い金属になります。ですので叩き上げた方が、硬い金属になります。よく日本刀なんかを作る時に、デカイハンマーで叩いてるシーンがありますよね!本来はアクセサリーや、結婚指輪(ペアリング)なんかもああいった方法で作られていました。最近では鍛造なんて言われますが、中々そういった流れで作る工房も今では無くなってきましたが、個人で作っているような工房では今も少なからず鍛造の手作りで頑張っているところもあります。

工房で作業

叩き上げたら、バーナーでシルバーをあぶります。カチカチになった金属に火を入れて、金属を柔らかくする効果があります。これはシルバーでも金でも同じで、火をいれて柔らかくしないと金属疲労をおこして、金属にヒビが入ったり割れてきたりします。
そういった理由により火を入れながら、加工を進めていきます。

ペアリング・結婚指輪・加工

火を入れたら、ロール(ローラー)を掛けて使いたい寸法の地金(シルバー)にしていきます。

ロール・アクセサリー、ジュエリー

こいつで、シルバーを延ばしていきます。
ま~~パスタマシーンみたいなもんだな。。
溝にシルバーや金をいれて、取っ手をグイグイッと廻す感じよ。

ジュエリー・地金作り

たら、こんな感じでシルバーや金が伸びてくれる訳ですよ。意外と手の掛かる作業だけど、ま~~結婚指輪、ペアリング作りの基本中の基本って感じですね!この後、必要な寸法まで延ばし終えました。

ペアリング・結婚指輪の材料

この白くなってる2つの地金で、ペアリングや結婚指輪を作っていきます。どんなデザインが出来るか、たのしみでーす!
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